“zutto issho” について

木に「ロストキャット」の貼り紙

元気なペットといつまでも一緒にいられたら!と、飼い主さんならどなたもそう思うことでしょう。
この子が虹の橋を渡っていくことなど、わかっていても考えたくないものです。

ですが、その時が来て。。

個別葬、合同葬をして骨壺におさまるほど小さくなってしまった子を、費用や気持ちから、なかなかお墓に入れることができない人が多くなっています。

せめて気持ちの整理がつくまでお部屋にと思うのですが、骨壺の入ってきたカバーは「仏様」という感じで、どうも馴染めません。
撫でても硬くてザラザラします。
骨壺を取り出すと、それはそれで裸のようで冷たくて悲しい。。生前のこの子の姿を思い出させるものは一つもありません。

— zutto issho の 「ペット用骨壺カバー」はその気持ちに寄り添います。

すこしでも生前の姿に近いもの、
手で触れたときにあたたかみのあるもの、
部屋に置いて目立ち過ぎずかわいらしいもの。

そのようなペット用骨壺カバーになるよう企画、デザイン。
材料から縫製、検品、すべて日本の安心できる工程でつくり上げました。
一つひとつ、ぬいぐるみ職人による手作り。
大切な子をいつまでも、あたたかく、やわらかく包み込んであげられるものです。

そこにあの子たちがいた時のように、ずっと一緒にいてあげられますように。

どうかこの骨壺カバーが、皆様の気持ちに寄り添えるものでありますように願っております。

 

zutto issho(ずっといっしょ)
スタッフ一同