メモリアル

ペットが亡くなったあと、「供養」という言葉を耳にすることがあります。
仏壇を用意したり、決まった形で手を合わせたり。そうした方法も、もちろんひとつの大切な形です。

けれど、
毎日一緒に暮らしていた存在だからこそ、特別な場所ではなく
暮らしの中に居場所を残したい
そう感じる方も少なくありません。


zutto issho が提案しているのは
暮らしの中のメモリアルです。

仏壇のように構えるのではなく、
リビングの棚
窓辺
小さなテーブル
お気に入りだった場所

そんな日常の中に、
その子の居場所をつくる。


写真を飾ったり
小さなお花を置いたり
骨壺カバーをそっと置いたり。

大げさなものでなくても、小さなスペースでも大丈夫です。

大切なのはその子を思い出す場所が暮らしの中にあること。


ここでは
メモリアルスペースの作り方や、
実際の暮らしの中でのメモリアルの形を
いくつかご紹介しています。


メモリアルの小さなヒント

メモリアルスペースは、
特別なものでなくても大丈夫です。
暮らしの中の小さな工夫でも、その子の居場所になります。

・好きだった場所に置く
いつも寝ていた場所や、よく見ていた窓辺など。
いつも置く場所を決めておくのも良いですが、その子らしい場所に、そのとき思いついた場所に運んであげてちょこんと置いてみるのも、なんだか嬉しい気持ちになります。
私たちも、ときどき隣に置いて一緒に読書をすることがあります。

・写真を一枚添える
骨壺だけよりも、写真があるとその子の存在をより身近に感じられます。
写真立ては小さいものにすると、zutto isshoの骨壺カバーと相性がいいようです。

・お花や小さなグリーン、雑貨を一緒に
空間がやさしい雰囲気になります。zutto issho の骨壺カバーは、インテリアの中に自然になじむデザインなので、小さなアイビーやポトスなどの観葉植物、ドライフラワーなどもよく似合います。
雑貨屋さんには、かわいい小物がたくさんありますよね。
でも、買っても「どこに飾ろう?」と迷ってしまうこともあると思います。そんなとき、その子のメモリアルスペースにそっと置いてみてください。
骨壺カバーのまわりに少しずつ好きなものが増えていくと、
お部屋の中に小さな世界ができていきます。
それはきっと、
その子と一緒につくる空間になるはずです。

・毎日見える場所にする
特別な場所ではなく、日常の中でふと目に入る場所がおすすめです。


メモリアルスペースの作り方

家のどこに、どんなふうに
その子の居場所をつくるとよいのか。
小さなスペースでもできるメモリアルの作り方。


暮らしの中のメモリアル

リビングや棚など、
実際の暮らしの中でつくられている
メモリアルスペースの例をご紹介します。


ペットがいなくなったあとも、
一緒に過ごした時間は消えません。

思い出したり、
名前を呼んだり、
ふと写真を見たり。

そんな時間もまた、その子と一緒にいる時間の続きなのだと思います。

zutto issho はその子の居場所を
暮らしの中に静かに残すメモリアルを提案しています。