メモリアルスペースの作り方
ペットが亡くなったあと、骨壺をどこに置けばいいのか迷う方も多いと思います。
でも、メモリアルスペースに決まった形はありません。
大切なのは特別な場所を作ることよりも、その子が暮らしの中にいることなのかもしれません。
ミニ仏壇のように整える方法
小さな仏壇のような形でメモリアルスペースを作る方もいます。
写真を飾り、
お花やお水を供え、
お香を焚く。
静かな場所にきちんと整えてあげたい。そんな思いからこの形を選ぶ方も多いようです。
インテリアの一角に作る方法
一方で、リビングや窓辺など暮らしの中にその子の居場所を作る方もいます。
棚の上や本棚、
テレビボードの上などに
写真やお花と一緒に置く。
特別な供養というよりも、一緒に暮らしている感覚に近いかもしれません。
明るい場所に置いても大丈夫
骨壺は、直射日光や湿気を避けることは大切ですが、必ずしも暗い場所に置く必要はありません。
明るい窓辺や
リビングの棚など、
気持ちの良い場所に置く方も多くいます。
その子がいた頃と同じように、家の中で一緒に過ごす。
そんな考え方もとても自然なことです。
場所を決めなくても
メモリアルスペースは必ずしも一ヶ所に固定する必要はありません。
テレビを見るときにそばに置いたり、部屋から部屋へ移動させる方もいます。
「ここにいなければいけない」
そんな決まりはありません。
大切なのはその頃のように一緒に時間を過ごせること。
その子の居場所が暮らしの中にあること。
それがメモリアルスペースだと、zutto isshoは考えます。