骨壺は家に置いていい?
ペットが亡くなったあと、
骨壺をどうするか迷う方は多くいます。
「家に置いてもいいの?」
「ずっと置いておいて大丈夫?」
「供養として良くないのでは?」
そんな不安を感じる方も少なくありません。
結論から言うと、
骨壺を家に置いておくことはまったく問題ありません。
実際、多くのご家庭でペットの骨壺は自宅に置かれています。
日本では家に置く人が多い
ペットの供養には、決まった形があるわけではありません。
お墓に納骨する方もいれば、しばらく家に置く方、ずっと家に置いている方もいます。
特に近年は
「一緒に過ごした家で供養したい」
と考える人が増えています。
毎日過ごしていた場所だからこそ、
その子の存在を身近に感じられるからです。
家に置いておく理由
ペットを失った直後は、気持ちの整理がすぐにはつきません。
お墓に納骨する決断がまだできないという方も多いでしょう。
それはとても自然なことです。
骨壺を家に置いておくことで
・写真を飾る
・お花を供える
・手を合わせる
そんな小さな時間を日常の中に持つことができます。
それは悲しみと向き合うための大切な時間でもあります。
家で保管するときの注意
骨壺を自宅に置く場合、いくつか気をつけたいポイントがあります。
・直射日光を避ける
・湿気の多い場所を避ける
・安定した場所に置く
特別な管理が必要なわけではありませんが、静かで落ち着いた場所に置くと安心です。
小さなメモリアルスペース
最近は骨壺の周りに
・写真
・お花
・思い出の品
などを飾り、
小さなメモリアルスペースを作る方も増えています。
zutto issho スタッフは、雑貨屋さんで小物を買ってきて並べたりしています。
それは悲しみを忘れるためではなく、
思い出をそばに置いておくための場所とも言えるでしょう。
メモリアルスペースの作り方については、
「メモリアル」のページでも紹介しています。